トップへ戻る
次の作品へはこちら  

作品のバックナンバー(2024/01)

(二ノ宮山からの日光男体山ー比企郡滑川町) (雪景色ー自宅の庭)
()ゆる日の展望台や遠景色 御降(みさがり)や庭に向かいて坐禅せり
二ノ宮山は滑川町で一番高く、標高132m弱の死火山です。頂上には21mの展望台が有ります。冬の晴れた朝には四方が一望出来、浅間山、谷川岳、日光連山、筑波山、東京の高層ピルなどが肉眼で確認できます。又、双眼鏡も設置されているので拡大しても観られます。二ノ宮山から男体山迄直線で約85Kmです。
お正月に降った雪を御降といいますが、前年に積った塵や埃を全て雪で覆い隠してしまい、無染の情景にしてくれます。御降を見ながら坐禅をしていると、自然と身心が空っぽになり、新たな気持ちで今年も1年を過ごせるような気になります。しかし最近は温暖化の影響なのか雪が殆ど降らなくなりました。

トップへ戻る  

Copyright (C) honma, All Rights Reserved.