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作品のバックナンバー(2018/10)

(妻沼聖天院の無患子ー熊谷市) (大谷活動センターの風車ー東松山市)
無患子や目蓋に浮ぶ姉のこと オランダ館風車に戦ぐ秋桜
無患子の果肉には洗浄剤となる成分を含んでいるので、潰して水に溶かすと泡立ちます。このため、石鹸が無い昔は、手洗用に利用されたので特に子供が沢山集まる寺院(寺子屋開催など)によく植えられ、今でも大木が僅かに残されております。種子の殻は非常に硬くて丈夫なので羽根突き用の羽根の玉や、数珠玉に利用されております。私の兄妹で歳が一番近いのは3歳年上の姉(故人)でしたが子供の頃はこの姉とよく羽根突きをして遊びました。 東松山市はオランダのナイメーヘン市(世界最大のマーチを開催)と姉妹都市関係にあ.るので交流が盛んです。又、日本最大の歩けの国際大会”日本スリーデーマーチ”が毎年開催され、オランダからも沢山のウォーカーが参加されております。東松山市の各地区には市民活動センターがありますが大谷地区はオランダ館風の建物とオランダ風車もあります。風車が回っているとあたかもこの風でコスモスが揺れているようで、とても異国情緒を感じます。

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